【閃の軌跡 III 】第二章の感想 1 〜オルキスタワー警備前まで〜

いっしーです!

今回は第二章の感想を書いていきたいと思います。

※ネタバレも含まれますので、気になる人はプレイ後にご覧下さい。

過去の感想は下から

第二章 相克のクロスベル 感想前半

演習前まで

第二章開始直後はアストライア女学院のシーンです。エリゼとアルフィン皇女が登場です!天使と言われるだけあって、可愛いですねー!エリゼは学生会長になって頑張っているようです。二人とも閃の軌跡 IIのころと雰囲気が代わり大人っぽくなっていますね。二人が話していた、学院を去った「あの子」とは誰のことなのか気になっていましたが、第二章の途中で誰のことなのかわかるので後から紹介します。

シーンが変わって、アリサが登場します。室長になっていて、社員のアイドルとなっていましたw 服装が色々と強調しすぎで、もう少し大人っぽい落ち着いた格好でもよかったのでは?と思いました。通信相手はティオ!打ち合わせがあるのか会う約束をしていました。

様々なシーンを見た後に第二分校内を見て回り、夜にランディと飲むことに!主人公が飲んでるシーンはないので新鮮です。これをきっかけにランディとリィンの壁がなくなります。支援課の話も出てきて、零・碧の軌跡をプレイした人は軽く感動するシーンだと思います。その後部屋に戻るとマキアスから着信が。みんなで集まったら飲もうという話に。マキアスが職場で飲みに付き合わされて大変だという話もw ゲームではなく現実味のある話で雰囲気にあってない…と少し思いました。

日付が変わって、自由行動日です。サブクエスト「懐中時計の修理」の達成のタイミングでジョゼットが登場します。第一章での「荷物の配達代行」クエストでカプア特急便が出てきたので、出てくることを予想していました。久しぶりの登場で嬉しかったです。めっちゃ美人になってますね。

他のクエストを達成した後は、アインヘル小要塞・LV2を攻略します。このタイミングでユウナのオーダー「スレッジハンマー」、クルトのオーダー「太刀風の陣」が使用可能になります。スレッジハンマーはブレイクねらいの時に、太刀風の陣は攻撃のテンポをあげるときに使えるので戦術の幅が広がります。

アインヘル小要塞を攻略後にセドリック皇太子が第二分校に訪れます。リィンと話しているうちは前作で助けてもらった感謝やその出来事をきっかけに強くなったんだなという印象でしたが、リィンを本校にスカウトし始めたあたりからセドリック皇太子の強引さが目立ちました。リィンだけではなく、クルトやアルティナも招待する話に、突然の展開についていけず、イライラするユウナ。色々と話が勝手に進みすぎて…

翌日の機甲兵教練でもセドリック皇太子が登場します。「昨日の今日で来る?」と思いましたw 自分が変わったことを見せたいみたいですね。負けてそのまま帰る皇太子。まだ、リィンのことは諦めないそうです。ここまでしつこいと面倒なキャラだなーと思ってしまいます。また、オーレリア分校長とミュゼがセドリック皇太子について話していました。この先どうなるか気になっているようですね。分校長はミュゼが何者か知ってて会話しているようでしたが、ミュゼが何者なのかは謎のままですね… 

演習1日目 〜夕方(オルキスタワー警備前)まで〜

デアフリンガー号で次の演習地「クロスベル市」に移動します。移動中はリィンがクロスベルに対する複雑な思いをランディに相談していました。灰色の騎士の評判は6:4で良いと聞いて安心していました。ランディはクロスベルでの行動が制限されている中で、ミレイユと会おうか悩んでいたので「おっ!」と思いました。ミレイユも登場するかもしれませんね!ユウナもクロスベルに行くことに変な様子。クルトとアルティナも心配しています。新VII組の絆が強まってる感じがいいですよね!ティータも親友の故郷に何か思う様子。親友はレンのことだと思います。(レンは空の軌跡で登場したキャラクター)

演習地到着後はウルスラ開道を通りクロスベル市に向かいます。ここでも零・碧の軌跡をプレイしていると懐かしく感じます。オルキスタワーでルーファス総督に挨拶し、市内に向かう途中マキアスと出会います。真面目なマキアスは監査員の格好が似合いますね。

クロスベル市内の船着場やRFグループ・クロスベル支社ビル、特務支援課のビル、黒月貿易公司、遊撃士協会など、様々な場所を案内してもらいながら、最後にユウナの実家に向かいます。弟と妹がむかえてくれます。キレイと言われて落ち込むクルト、どっちが彼氏か聞かれて否定するユウナ。色々と話しをしながら賑やかな雰囲気でした。任務の続きがあるため、帰ることに。帰り際に弟と妹が何かを言おうとしましたが、ユウナが遮ってしまいます。この時はユウナのことを何か言おうとしたのかと思っていましたが、後から明らかになります。

RFビルでティオと合流し、ジオフロントF区画へ行きます。ここでゲストメンバーとしてティオが参加して使えるように!付いてくるだけだと思っていたので、ビックリしました。ジオフロントF区画攻略中はSクラはありませんでしたが、クラフトを使ったりして「懐かしー」と思っていました。また、このタイミングでユウナのSクラ「エクセルブレイカー」が使用可能になります。

最奥でボスを倒した後、もう一体出現します。ボス戦直後で体力が足りないので、リィンは灰の騎神・ヴァリマールを呼ぼうとします。リィンは届くかどうかを心配していましたが、ジオフロントって地下ですよね?届いたとしても「来れないよな?」と思いました。しかし「その必要はないわ」と声をかけ、旧VII組のアリサとシャロンが助けにきます。それぞれのSクラで瞬殺してしまいます。強すぎw そのあとに1年ぶりの再開+それぞれ思うことがあったのかリィンとアリサは抱き合います。今までの女性キャラと扱いがだいぶ違いますね。公式はアリサがメインヒロインとしているようです。

ティオも

‥‥‥話は聞いていましたがけど

ちょっとラブラブ過ぎません?

ちょっとどころじゃないですよねw

そのあと、ジオフロントの端末を調整し終わったあと、演習地に一度戻ります。ランディとティオの再開やRF社からの新装備提要、情報交換が行われました。

導力バイクの乗り方をユウナ達に教えたあと、湖畔の調査に向かいます。ここでシャロンがゲストパーティーとして合流します。ボス戦「セア・アンスルト」を倒して演習地に帰る途中、シャロンの過去が明らかになります。暗殺組織にいたこと、結社に入ったあと任務でラインフォルト家と関わり、イリーナ会長に名前をもらったことまで話していました。「絆イベントとかで用意してもよかった内容では?」と思いましたが、後半にシャロンがいない可能性も匂わせたので伏線として用意したのかなと考え直しました。

演習地で情報共有をしていると、パンタグリュエル号がクロスベル市に向かっている様子が。ここで視察団メンバーが明らかになります。帝国政界の代表:レーグニッツ帝都知事、帝国経済界の代表:イリーナ会長、アルフィン皇女とオリヴァルト殿下、付き人としてエリゼいました。

アルフィン皇女とエリゼが登場したタイミングで、ミュゼが「(フフ‥‥‥お久しぶり、ですね。)」と言っていたので、女学院で2人が話していた「あの子」とは「ミュゼのことでは?」と予想できました。

再度、クロスベル市に向かいます。クロスベルに到着後、クルトとユウナが演習に集中していないことをリィンに注意されます。そしたらユウナがリィンに「アリサのことを思い出してたのでは?」と問いただします。それをアルティナが否定し「アルフィン皇女とエリゼを思い出していた」と言い、続けて「後者は誰よりも大切な人」「義理の妹」だと話します。リィンは妹でその繋がりでアルフィン皇女も知り合いだと説明しました。それに追い討ちを与えるように「アルフィン皇女を”お姫様抱っこ”して助けた」「アルティナ自身が2度も不埒なことをされ、あられもない格好にさせられた」と話し続け思わず笑ってしまいました。詳細な事情を知らないクルトとユウナは軽蔑したようで、リィンを置いてさっさと行こうとしました。後から誤解を解き、アルティナも悪ノリを認めたようですw

東クロスベル街道からタングラス門方面の沼地へ向かいます。道中、分かれ道でユウナの様子がおかしくなりますが、そのまま沼地に向かいました。沼地にはボート小屋があり、卒業生のケネスにいます。ケネスから鍵を預かりそのまま奥地へ向かい、ボス戦があります。

突然、男の子の声がして魔獣が出現。過去作をやっていると、話し方や声から「道化師 カンパネルラ」だとわかります。

灰の騎神・ヴァリマールを呼ぼうとしますが、カンパネルラに霊的な”障壁”をはられます。思念波を遮断する”結界”のため、ヴァリマールを呼ぶことが出来ず、神気合一を発動し戦うことになります。戦闘終了後力の暴走し崩れるリィン。エマとセリーヌが登場し、エマが結界を破壊。セリーヌが”不安定な霊力を安定させる術”を使い応急処置を行います。鬼の力は霊力と違うようですが、効果はあったようです。

沼地から帰る途中に、新型列車砲が国境方面に配備されるシーンが流れます。その後、クロスベルにエマとセリーヌを送り、トワ先輩から連絡が入ります。一度演習地に戻った後、オルキスタワーの警備要望が出たため、再びオルキスタワーに行きます。

 

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