【閃の軌跡III】第三章の感想2 〜特別演習2日目まで〜

いっしーです!

第三章の感想の続きを書いていこうと思います。

第三章 鋼の鼓動 〜海都繚乱〜 感想2

6/17[土] 演習1日目 ラマール街道 〜 ジュノー海上要塞

最初の目的地は現地責任者代理人”ウォレス・バルディアス准将”がいるジュノー海上要塞に向かうことになります。

出発前にアッシュのSクラフト「ベリアルレイド」が使えるようになりました。

 

アッシュとミュゼのコスチュームも入手!

アッシュのタンクトップ姿は部屋着のような感じになります。

ミュゼの着物姿は可愛いかったですねー。ただ着物姿でダッシュするのに違和感がすごいありましたw

 

西ラマール街道を進むと海上にそびえ立つジュノー海上要塞が見えてきます。

海上要塞では先客(クレア少佐とパドリック)が一緒に待っていました。

クレア少佐は連邦会議の警備体制に関する協議できていたようです。

リィンたちと挨拶をかわしすぐに帰りました。

ウォレス准将に演習開始の連絡をしたのち、バラット候がダメな貴族という話にw

代理人を立てるくらい忙しいと思ったら、遊んでるだけみたいですねw

色々と話したのち特務活動の要請書を受け取ります。

今回はいつもと違い注意事項も書いてありました。

  • 【注意事項】ラマール州における猟兵団の活動可能性についての留意点。

現時点では不明点が多いようですが、特務活動をおこなっていく上で猟兵団との関わりは避けられないようです。

連邦会議の世話役をやっているパドリックの配慮で特記したようですね。

一通り報告が終了すると海都オルディスへ向かいます。

道中はパドリックも同行状態になり、戦闘には参加しないがパドリック専用オーダー「サザンクロス」が一時的に使用できるようになります。

戦闘はクラフトメインで物理攻撃が多いので使う機会はあまりありませんでしたw

アーツ主体の人は使ってみてもいいかもしれません。

特記するような会話はなく、道中の敵を倒しながら海都オルディスに到着しました。

6/17[土] 演習1日目 海都オルディス 〜 アウロス海岸道

オルディスでは「商業地区」「北通り」「港湾地区」「貴族街」と4ヶ所回っていきます。

商業地区ではセピス・セピス塊の交換レートが高いRFストアがあります。

貯めたセピス・セピス塊があれば換金するチャンスですね。

北通りではイーグレット伯爵邸があり、挨拶に向かいます。

オルディスの状況やオーレリア分校長の話などをしていました。

イーグレット伯爵邸を訪ねた後はミュゼのSクラ「ブリリアンショット」が使えるようになります。

また、北通りのシュトラウス工房のシュトラウスからサブクエ「夏至祭の準備」を引き受け、ヒスイの貝殻を探すことに!

夏至祭の準備のついでに、いいヒスイを探せるかどうか試されましたね。

ミュゼが街の人に大切にされているんだなと感じましたね。

そのほかの場所はクエストなどで訪れるくらいですね。

 

必須クエスト「アウロス海岸道の手配魔獣」を倒しに、貴族街からアウロス海岸道に向かいます。

海を目の前にした時に「いやっほうぅ、海だ〜!!」とはしゃぐユウナが可愛かったです。

手配魔獣を倒して海都に戻る途中に猟兵を目撃するイベントがあります。

特務活動の注意事項として気にしなければならない案件のため、追跡し戦うことになりました。

戦闘終了後はお決まりのピンチな状況にw まぁ、いつも通り旧VII組が助けにきます。

今回はミリアムと白馬に乗ったユーシスが登場します。

白馬に乗ったユーシスは絵になりますね。登場した瞬間「ユーシスかっけーな!」と思いましたw

海都に戻って状況を整理しつつ、次の目的地である歓楽都市ラクウェルに向かいます。

6/17[土] 演習1日目 午後 歓楽都市ラクウェル

ラクウェルに到着する直前にムービーでアンゼリカ・ログナーが登場します。

“鉄馬のシュバリエ”と名乗ってましたが、「そんな二つ名ついてたっけ?」と思いました。

バイクで全国回ってる時に自然とそう呼ばれるようになったんですかね?

 

ラクウェルに到着し、アッシュがクルトを夜の街の遊びに勧誘していましたw

アッシュ「飲む・打つ・買うのイロハをお坊ちゃんに教えてやっからよ。」

クルトはふつうに対応していましたが、教師(リィン)の前で堂々と誘うあたりさすがですねw

アルティナとユウナは「?」という顔つきでわかっていない様子。

こっそりとミュゼが二人に何のことなのか教えてあげます。

二人の貶み目…

お決まりの流れですねw

一通り会話イベントが終わるとアッシュの案内で街を探索し、猟兵団の情報を集めます。

パブ・食堂《デッケン》、質屋《マッケンロー》、ラクウェル礼拝堂を回りました。

それぞれの場所にはアッシュの知り合いがいて、日頃の行いがわかるようなセリフがちらほらと出てきます。

好き勝手やって自由に生きていたようですね。それでも知識は豊富で考え方がしっかりしてるとか… ある意味完璧ですよねw

アッシュの実家では久しぶりに風通しを行いつつ、育て親の話に

写真では美人な人が写っていました。

アッシュ「俺が言えるのは、面倒見が良くてどうしようもなくお人好しで、それでいて強い女だったくらいだ。」

ババアと口悪く言っていましたが、ベタ褒めですね。

感謝してると言っていましたし、アッシュも根はいいやつですね。

アッシュの親は美人でしたが、メシマズで途中からアッシュが代わりに作るようになったみたいです。

 

一通りラクウェルでの情報収拾が終わり、どうしようか迷っているとき情報屋のミゲルが声をかけてきます。

猟兵団の情報での取引を行おうとしてきました。

リィン「士官学院の”演習”の一環でもあります。情報収拾のためにミラを使うのはその趣旨からは少々、外れているかと。」と一刀両断。

同調する新VII組に焦り、タダで情報を提供してくれました。

確実にワナですよね。

猟兵団の誰かに誘導されているとしか思えませんでしたが、

リィン「偶然、手に入れた情報をどう活かすかは考えてみてくれ。」とあくまで生徒主体で任せるようです。

アッシュ「ああん‥‥‥?」と気づいている様子。

ミュゼは中立で見守っているような… みんなに同調しながら、準備はしておこうと提案しています。

6/17[土] 演習1日目 午後 岩の中庭(ロック=パティオ)

西ランドック峡谷道からロック=パティオへ向かいます。

ロック=パティオに到着し、皆に指示を出して警戒しているリィンの姿をみてアルティナはおびき出されたことに気づいたようですね。

クルトはある程度進んだあとに気づき、ユウナは言われるまで気づかなかったみたいです。

アッシュ「情報屋を使って、オレたちをここでボコろうとしたのは?」とリィンに問いかけていました。

VII組をおびき寄せたのは?

  • 紫の猟兵団
  • 赤い星座
  • 西風の旅団
  • 全く別の猟兵団

この選択肢で、「紫の猟兵団」か「全く別の猟兵団」の二つで迷いました。

邪魔をされる前に潰そうと思った「紫の猟兵団」か今までで接点のない猟兵団がリィンたちを探っているか悩みました。

選択肢どうしようか考えていると、紫の猟兵団と戦った際に「竜ども」と言っていたのを思い出しました。

「あー、竜どもって呼ばれてる別の猟兵団の可能性高いな」と考えをまとめ、正解の選択肢を選ぶことができました。

そんなやりとりを終えると、銃声が聞こえてきてさらに奥のほうへ向かいます。

黒の猟兵団(ニーズヘッグ)と紫の猟兵団が争っていました。

途中、リィンたちも参戦し、戦闘になります。

まぁ、戦闘終了後はいつも通りピンチになり、助けが入りますw

紫電のバレスタイン(前作:サラ教官)とアンゼリカ先輩が登場し、猟兵団を追い払います。

お決まりのパターンですねw

 

アンゼリカ先輩とミュゼが知り合いなのはなんとなくわかりますが、サラ教官とアッシュが知り合いなのには驚きました。

遊撃士のギルド絡みで知り合いになったみたいです。

二人の自己紹介が終わった後は現状報告と顔合わせで演習地に戻ります。

 

演習地でのアンゼリカとトワ先輩の会話は相変わらずですねw 受け入れているトワ先輩もすごいですがw

この時点での猟兵団の情報はあまりなく、二人がどんな経緯できたのかを話していました。

そのあと演習地をみて回ることになります。

ランディとはサラ教官が話していましたね。猟兵団のころの知り合いのようで、8年ぶりに会うようです。

ランディ「俺の従妹が噛んでるかもしれねぇからくれぐれも気をつけてくれよ?」

前からですけど、どんな家族だよって思いました。

ゲームですけど、二人の会話が非現実的すぎて笑いました。

そして、アンゼリカとティータの対面です。

アンゼリカ先輩が暴走していましたねw

迫るアンゼリカ先輩に警戒するティータ、ジョルジュ先輩から気をつけるように言われていたみたいですね。

ジョルジュの名前を叫ぶアンゼリカ先輩の姿は面白かったですw

6/17[土] 演習1日目 夜 歓楽都市ラクウェル

一通り演習地を見て回った後はリィンとサラ教官、アンゼリカ先輩の3人で夜のラクウェルへ向かいます。猟兵団の情報収拾のためですね。

昼間いなかった人に話しかけながら、聞いて回ります。

猟兵団が出入りしている情報のみで決め手となる情報が欲しくなったタイミングで、酔っ払った情報屋ミゲルと会います。

情報屋ミゲル「って、ああっ!?全裸のキレイなお姉ちゃんが!?」といい、全力で逃げていました。

昼間のこともありすぐに逃げたかったみたいですねw すぐに追いかけました。

窓から人の部屋に入ったりと何でもありの追いかけっこでしたねw

最後はクレア少佐が思わず足止めをしたことで、追いつき捕まえることができました。

情報屋のプライドなのか「対価も無しに渡すことはできねぇ。」と言って求めたものは

「サラ教官、アンゼリカ先輩、クレア少佐の3人に思いっきり踏みつけてもらう」ことでした。

そのおかげ(?)で有益な情報を知ることができ、高級クラブ《ノイエ=ブラン》と会員制カジノ《アリーシャ》に向かいます。

高級クラブについたタイミングで酔って気分の良くなったバラット侯爵が出てきました。

連邦会議前日にもかかわらず、夜まで飲んで楽しんでいたようです。周りの評判が良くないのも納得しますw

見送りにきていた支配人から”赤い星座”の情報を得ることができ、そっちはいったん保留にすることになります。

そして、もう一つの目的地会員制カジノへ向かいます。

一人がカードを作成すると、連れ人はゲストとして一緒に入れるようになるので、リィンがカードを作成し1000ミラ払うことになりました。

(アンゼリカ先輩も今度遊びに来るためなのか、カードを作ったようですw)

店内の奥のほうにあるポーカーの台に行くと西風の旅団の幹部3人が遊んでいました。

そばにあるラウンジに移動し、話をすることに。

まずは軽くフィーの話をして、今回の本題に入り、なぜラクウェルにいるのかや前に見た騎神のことについて聞いていました。

猟兵王ルドガー「報酬はてめぇ自身の手で掴み取るもの。乗るかよ、リィン・シュバルツァー?」

過去作でもフィーが同じような子を言っていましたね。

フィーとルドガーが親子って雰囲気がやっと出たなと思いました。

なので、すぐには教えてくれずVM勝負をすることに。

  • サラ教官 VS 罠使いゼノ
  • リィン  VS 猟兵王ルドガー
  • クレア少佐  VS 破壊獣レオニダス

上の組み合わせで戦い、全員勝利することが情報を教えてもらう条件となっています。

戦況は悪いようで、西風の旅団に押されていました。

そんな中、新VII組メンバーがやってきます。

会員制のカジノってドレスコードとかありそうなイメージですが、よく入ってこれましたよねw

夜のカジノに学生服で忍び込むってなかなか厳しいと思いますがw

 

戦況を見たアッシュとミュゼが戦況をひっくり返すといい、サラ教官とクレア少佐の代わりに戦うことに。

リィンと猟兵王ルドガーはいったん仕切り直しをすることで再試合となります。

ここで、同じデッキで戦うか自分のデッキで戦うのか選択肢が…

今までVM勝負は一通りやってきてカードは揃っていたので、自分のデッキで戦いました。

いやー、猟兵王強かったです。

盤面の敵を随時倒さないと一気に攻められるので、敵を撃破して自陣を守りながら戦いました。

そして、自陣がある程度そろったところで一気にマスターへ攻撃しなんとか勝てました。

今まで戦った敵の中で一番強かったと思います。

そして、無事勝利をしたあとアッシュとミュゼも戦況をひっくり返し勝利していました。

相手の出した条件をクリアしたので、いくつか情報を教えてもらいました。

猟兵王が見せた紫のヤツは《ゼクトール》という名前。

猟兵団は2つの陣営に別れていて、片方が赤い星座と紫の猟兵団。

もう片方が西風の旅団と政府に雇われたニーズヘッグ。

そして、紫の猟兵団が《北の猟兵》の脱退組であることも明らかになりました。

一通り話したあと、猟兵王ルドガーがVMの手札を見せ、実は終盤いつでもリィンに勝てることを示し帰って行きました。

手を抜いていたようで、元から情報を与えるつもりだったみたいですねw

楽しませてくれた代わりに情報を教えたように感じました。

西風の旅団が帰った後、ラクウェルでの調査も一通り終わり演習地へ戻ります。

6/17[土] 演習1日目 夜 演習地

ミハイル少佐が完全に怒っていましたね。

演習地を抜け出した新VII組メンバーに喝を入れていました。

夜遅いこともあり、みんなデアフリンガー号で一泊し早朝発つことになります。

なかなか寝付けないのかリィンは夜風に当たることにします。

トワ先輩の部屋の前に行くとアンゼリカ先輩との話し声が聞こえ盛り上がっていました。

アンゼリカ先輩に気配がばれ、トワ会長に呼ばれて部屋に入ります。

アンゼリカ先輩がゼムリア大陸を回った話や不毛化しつつある東ゼムリア方面を技術面で支援できないかと話していました。

スケールの大きい話をしているなーと思いながらみていました。

そのあとは学生時代の思い出話で盛り上がり、そろそろ寝るという2人に挨拶して部屋をでました。

2号車の外ではミハイル少佐とクレア少佐が話していました。

ミハイル少佐はすぐにその場を去りましたが、クレア少佐は話をしたいようでそれに付き合うことになります。

クレア少佐とリーヴェルト社との関係が明らかになりましたね。

ヨシュアのハーモニカやエリィのオルゴールが確かリーヴェル社の製品だったと思いますが、粗悪品だったのでしょうか?

大切にしていたものなのでそのあたりがどうなのかも気になりましたね。

その話ではミハイル少佐とクレア少佐が親戚であり、過去にミハイル少佐の父を処刑台へと送り込んだこと。

そのアドバイスをオズボーン閣下からもらっていたことなどがわかりました。

 

随時追記していきます!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です