【閃の軌跡 III 】第一章 感想

 

いっしーです!

前に「閃の軌跡III」の序章までの感想を書きました。今回は第一章までの感想を書いていきたいと思います。

※ネタバレも含まれますので、気になる人はプレイ後にご覧下さい。

他の感想は下から

序章 〜 第一章まで

チュートリアルや物語の導入である序章も終わり、今作の物語が本格的にスタートします。

第一章は初めに近郊都市リーブスとトールズ第二分校での自由行動を行います。その後はセントアークと紡績町パルム周辺での特別演習があります。そして、捜索を進めるにつれて、ハーメル村へ向かうという流れになっています。

第一章 再会 〜白亜の旧都〜

第一章初めから、旧VII組メンバーの「ミリアム」が登場。リィンと新VII組メンバーで物語が進行していくと思っていたので、旧VII組メンバーが使えるのは嬉しいですね。タイトルにも再会とあるので後何人出てくるのかとワクワクしていました。

新たに遊べるようになったミニゲーム「ヴァンテージ・マスターズ(以下、VM)」はとりあえず攻撃力をあげて殴れば勝てるという印象。前作のブレードに比べて戦略性は上がったけど、テームテンポが悪くなるので微妙だと思っています。ゲームが進むにつれて難易度が上がるなら楽しめるかもしれないが、今の所はなんとも言えませんね…

自由行動中はVMをしたり、サブクエをこなしたりとリーブスと第二分校を探索していました。必須クエスト「荷物の配達代行」でカプア特急便が出てきた時は懐かしく感じました。空の軌跡を思い出しますよね。ジョゼットやカプア一家が移動の協力するのかなと期待していましたが、第一章では出てこないようです。終盤に出てきてくれると嬉しいですね。

一通り、自由行動を過ごしたら、「アインヘル小要塞・Lv1」の挑戦です。道中の敵はどんどん倒し、サクサクと最奥まで進めました。ただ、今回のボスは範囲攻撃が多く少し苦戦しました。基本的な戦略が「STR, SPD」を中心に強化し、ボコるという脳筋スタイルのため範囲攻撃の敵には苦戦しますw まあ、ボスを囲むように移動するだけて対策は出来るので初見、2戦目やられて、3戦目に勝利という感じでしたね。

 

アインヘル小要塞クリアすると日付がかわり、特別カリキュラムの地方での特別演習が始まります。

第二分校の特別演習のために用意されたデアフリンガー号で移動し、セントアークと紡績街パルム周辺の探索が始まります。移動中ムービに「フィー」、セントアークでは「エリオット」、紡績町パルムでは「ラウラ」と旧VII組メンバーが次々に登場。演習初日は特務活動中のため新VII組で各地の依頼をこなすことが主で、旧メンバーとは会話のみでした。タイミングが良すぎるのであとから一緒に行動するだろうなと思っていました。

セントアークで行うクエスト「迷い猫の捜索」でさらっと登場する「シャーリィ」。ジャーリィは戦闘狂のため、「絶対後から襲撃あるな」と思いました。道中はさらっと倒し、どんどん進めていきました。

北サザーランド街道のボス戦は攻撃力が高いだけでHPかDEFを上げて戦えばどうにかなります。

イストミア大森林の道中は上位属性があるため、戦闘はバニッシュやデスに気をつけて最奥まで進めました。ボス戦は睡眠や毒の状態異常が面倒なのでそれぞれの耐性のあるアクセサリー装備で対策すると苦戦せずに倒せますね。

 

セントアーク周辺の依頼をこなした後はパルムへ移動です。パルムは閃の軌跡で旧VII組のB班が最初に訪れた町であり、クルトが小さい頃育った町ででもあります。道中の敵はそこまで毎度のことながらさらっと倒し、進めました。

アグリア旧道の奥でのボス戦はSTR, DEFを下げてくるし、封技状態にしてきます。直線の範囲攻撃の多用も多いので、メンバー立ち位置に気をつけて対策を行うと攻略できます。

パルム間道の間道の奥のボスは回復するのが面倒なだけで、ある程度HPを減らした後にSクラで一気に倒すと楽でしたね。

 

演習初日終了し夜になると、予想通り襲撃がありましたw

シャーリィ、デュバリィと戦うことはなかったが、演習中に戦った敵が一気に襲ってくるため、遊撃手として全体のフォローに回ることに。合計3戦あり、一戦ごとに回復はできますが、CPやBPの使うタイミングに悩みました。

 

演習2日目は帝国政府の要請により結社の阻止をするため、リィンは旧VII組メンバー「フィー、エリオット、ラウラ」と合流し行動することに。新旧交互に進めていくみたいですね。新旧ともに使えるのは嬉しいですね!オーブメントやアクセサリーの付け替えは面倒ですがw

クエストでイストミア大森林のボスは楽に倒せました。

もう一つのクエストの北サザーランド開道(2)のボス戦は即死効果のある必殺の一刺が厄介でした。即死耐性のアクセサリーを持っていなかたので、配置に気をつけて直線攻撃の範囲に入らないように移動しながら戦いました。まとまっていると即死効果で全滅の可能性もあるので何度かリトライしましたね。

物語が進むにつれてハーメル村のことが少しずつ明らかになっていきます。この辺りで空の軌跡に繋がっていくのかとソワソワしてました。

ハーメル村に到着すると3箇所でサブイベントがあり、哀愁漂う雰囲気がありました。奥の方にはデュバリィとシャーリィが… みんながお墓参りを終えたあと、村入り口に移動し戦いました。

デュバリィ&シャーリィ戦は長期戦でした。Sクラなどで先にザコ敵を処理し、2人に集中出来るようにしました。ブレイブオーダーは防御系のオーダを中心に発動し、少しずつHPを削っていきました。シャーリィのSクラは即死クラスの火力なのでダメージ軽減を確実に行わないとやられますね。いかにブレイクして一気にHPを削れるかを狙っていくのがいいのかなと思いながら戦って1回で勝てました。

そのあとの騎神戦は「んー、まあ作業ゲーですよね…」前作(閃の軌跡 II)から登場したバトルシステムですが、勝ちパターンがある程度決まっているのであまり好きではありません。ブレイク出来る箇所をさがしてそこを狙い続ける、体力がなくなってきたら回復してを繰り返してると勝てますw

そのあとは、ムービーが流れて第二章になります。

まとめ

本校卒業生が様々なところで登場し、第二分校のフォローをしてく物語が好きですね。新旧のVII組メンバー両方使えるのも嬉しかったです。

VMは勝つとカードが貰えるので一応やっていますが、後から難易度が上がっていくのでしょうか?このまま攻撃力を上げて殴るだけの脳筋プレイで勝てるならつまらないです… 戦略性の上がるキャラや魔法カードが増えていくといいなーと思っています。

騎神戦は前作(閃の軌跡 II)も思いましたが、作業感があるんですよね… 上でも書きましたが、勝ちパターンがある程度決まっているのでそのパターンを見つけた後は繰り返すだけになってしまうのでつまらなくなります。

不満点も書きましたが、通常バトルのシステムはめっちゃ面白いと思っています。オーブメントの組み合わせて使えるアーツも変わっていきますし、敵の攻撃パターンによっては位置どりを変えたりと様々な戦略を立てることが出来るので楽しくプレイできます。

物語も空の軌跡に繋がる話で次々に伏線を回収していきそうですね。今後の展開も楽しみです。

 

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