【閃の軌跡 III 】第二章の感想 2 〜オルキスタワー警備後〜

 

いっしーです!

前に「【閃の軌跡 III】第二章の感想 1 〜オルキスタワー警備前まで〜 」の感想を書きました。その続きの感想を書いていこうと思います。

※ネタバレも含まれますので、気になる人はプレイ後にご覧下さい。

 

過去の感想は下から

第二章 相克のクロスベル 感想 後半

演習1日 〜夜 オルキスタワー警備〜

ルーファス総督から第二分校に要請があり、オルキスタワーで開かれる晩餐会の警備を行うことになりました。第二分校と視察団(カール・レーグニッツ帝都知事、イリーナ・ラインフォルト会長、アルフィン皇女、オリヴァルト皇子)の顔合わせがありました。その最中にアルフィン皇女とエリゼがミュゼに気づき反応を見せていました。知り合いかなと思ったと同時に第二章開幕時に話していた「あの子」とはミュゼのことかと予想していました。

その後、晩餐会開催までの間に視察団のメンバーと話せる機会があったので、リィンと新VII組+ティータで挨拶に行くことに。VII組だけかと思いましたが、ティータも一緒でした。オリヴァルト皇子の知り合いということもあるかもしれませんが、ティータも特別扱いされ始めましたねw

初めはレーグニッツ帝都知事とイリーナ会長から会いに行きました。

  • ドラグノフ級 新型列車砲(イリーナ会長)
  • 新帝国八大都市計画(レーグニッツ帝都知事)

上記2つが主な話の内容でした。帝国とクロスベルが置かれた状況。将来の可能性と厳しい現実の双方を伝えたかったようです。

次はオリヴァルト皇子、アルフィン皇女、エリゼと会いました。

  • 旧VII組関係でのお礼
  • セドリック皇子の出来事に対するお詫び
  • セドリック皇子の変化について
  • アルティナの今までについて
  • ミュゼについて

上記の5つが主な話の内容でした。レーグニッツ帝都知事とイリーナ会長の時とは違い、終始楽しそうな雰囲気で雑談しながら、話が進んでいました。ティータとオリヴァルト皇子の話で「空の軌跡」を思い出したり、アルフィン皇女をお姫様だっこした話にも繋がり、伏線だったのかーと笑いながら見ていました。最後にミュゼについてもふれていました。共通の知り合いのようでしたが、名前が違ったのか二人の反応が微妙でしたね。ミュゼの謎が深まるばかり… 早く正体が知りたいです。

最後にルーファス総督とリィンの二人だけの話がありました。

  • 黒の工房
  • 鉄血の子供 “筆頭”になった経緯

時間があれば話題に困らない二人ですが、今回は上記の2つが主な話の内容でした。黒の工房の情報はわずがで、実態を知るのはオズボーン閣下だけということ。ルーファス総督は四大名門に未来はなく、オズボーン閣下についていくことにしたことなどが明らかになりました。黒の工房のわからないことがまだまだ多いですね。

その後、晩餐会が開始されました。第二分校は別室で待機しながら飲み食いしていました。リラックスしすぎて、ミハイル少佐は不満を持っていましたねw 晩餐会は滞りなく終了し、視察団メンバーは市内の迎賓館に送る準備が整うまで、しばらく待機することに。第二分校のメンバーもある程度自由に行動できるようになります。

非常階段エリアでアルフィン皇女、エリゼ、ミュゼが会話してる現場に遭遇します。ミュゼが帝都のアストライア女学院に在学していたことがわかりましたね。アルフィン皇女とエリゼの後輩として接点があったようです。迎賓館への準備ができ、解散するタイミングでミュゼがリィンにくっつきます。この時の二人の反応も可愛かったです。アルフィン皇女が思わす、“ミルディ”と言っていましたが、女学院にいた時の名前のようですね。

彼女の立場を考えたら何か思惑がありそうですね。

とエリゼが話していましたが、”立場”って何だろう?と思いました。本当何者なんですかね?

アルフィン皇女とエリゼと別れたあと、トラブル発生です。タワー屋上で《劫炎》のマグバーン”と《道化師》のカンパネルラの二人が現れます。リィンはすぐに屋上に向かいました。それに続く、VII組とミュゼ、アッシュ。

リィンは途中でシャロンと合流し、先に屋上につきます。執行者と合流したタイミングで場面が切り替わり、VII組+ミュゼとアッシュを操作し屋上に向かうことになります。リィンとシャロンが屋上について、執行者と対面しているほうが気になりますが、序章を以外でミュゼとアッシュを初めて使えるようになったことに喜び、とりあえず急いで屋上に向かいました。

屋上に到着後、執行者と連戦になります。《道化師》のカンパネルラ vs VII組+ミュゼ、アッシュの戦闘から始まります。カンパネルラのHPを10%まで減らすとAP獲得します。続けて、《劫炎》のマグバーン vs リィン+シャロンの戦闘。マグバーンのHPを70%まで減らすのが目的です。それぞれの戦闘で、カンパネルラとマグバーンはHP1以下になることはなく、目標の数値以下になると強力なSクラを使用され、全滅になる負けイベントとなっています。カンパネルラ戦では後半Sクラ連発し、敵のHPが1になった後ノーダメージが続いてビックリしましたが、仕様でしたw 「負け確定イベントで敵が倒せそうな強さってどうなの?」と思いました。マグバーン戦も同じかなと思いながら戦い、HP30%まで減らしました。

負け確定イベントだけあって戦闘終了後は、執行者二人の余裕のあるシーンが流れました。「カンパネルラ戦は圧勝してたんだけどなー」と思いつつ、ムービーを見てましたね。リィンが神気合一を発動するか迷っているところで、旧VII組のアリサ、エマ、マキアスが助けにきます。いつものパターンですねw ここで、エマが《緋のローゼリア》の養い子であることが明らかになりました。緋のローゼリアの正体がまだわかっていませんが、後半登場する人物でしょうか?

旧VII組と執行者が一戦交えそうになったタイミングで、ルーファス総督と第二分校のメンバーが屋上に到着します。この場にいない《深淵の魔女》や目当ての連中について問いただしていました。クロスベルに好き勝手やられて黙っていられなかったユウナが啖呵を切ります。ただ、ランディとティオが厳しい顔をしていた通り、特務支援課のメンバーとその関係者はルーファス総督によって拘束されていると。そして“いつでも”始末できると言われて崩れるユウナ。

ルーファス総督が「帝国の英雄に一働きしてもらう局面となったかな?」と言ったあとに、ユウナがフラフラとリィンの元に詰め寄ります。憧れの特務支援課が動けず、帝国の英雄(灰の騎士)が解決する状況が嫌なのかもしれません。いろんな出来事がクロスベルで起こっているのでユウナの言っていることに頷きながら見ていました。また、PVにもあったシーンで印象に残っていますね。PVのときよりも悲壮感を感じました。

演習2日目

リィンはレクター少佐からいつもの”帝国政府からの要請”を受けました。アリサ、エマ、マキアスは一緒に行動することに。ランディは立場上同行は許可されませんでしたが、ここでリィンたち”VII組”が特務支援課の代役として引き受けるシーンはすこし感動しました。ユウナのことを思うと複雑ですが…

ユウナはオルキスタワーでの出来事を引きずっているようで、落ち込んで寝ていました。クルトやアルティナも声をかけフォローしているようですが、立ち上がれないようです。VII組メンバーもリィンに同行してもいいと言われますが、ユウナのことが“放っておけない”ということで残ることに。リィンも「ユウナを支えて、3人揃って追いかけてきて欲しい」と教官っぽいセリフもありました。

クロスベル出発前にシャロンのことが気になったリィンはアリサに様子を聞いていました。シャロンが「未来の旦那様をかばえてメイドの冥利に尽きますわ」と減らず口を叩いていたとアリサが発言し、周りから自爆してると言われていて面白かったです。アリサの慌てた様子も可愛かったですね。

その後クロスベルに行きます。マキアスの提案で特務支援課の建物へ向かい、現状の状況確認からの操作の方向性を決めました。エマが霊脈を霊視するのが一番の近道だが、クロスベル全体を霊視するのは厳しいということになりました。リィンは”霊視能力の増幅”の助っ人としてティオのエイオンシステムが使えるかもと思ったようで、動力端末を使ってティオと連絡をました。相談した結果、ジオフロントはクロスベル全土の霊脈と接続する形で構成されていて探知場所と利用できるため、ジオフロントB-SIIで霊視の実行をすることになります。

そのため、旧グリムウッド法律事務所の地下からジオフロントB-SIIへ向かいました。目的地はA,B区画のジャンクション地点の端末です。そこでティオがエイオンシステムを起動しリアルアバターの展開しサポートをしてました。立体映像で模似的にサポートってすごいなと思いながら見てました。霊視途中にボス戦があり、エマを除く3人で倒しました。

ジオフロントからの帰り道でユウナの弟と妹と出会い、“灰の騎士”について訪ねられます。ユウナを含む3人が過去に灰の騎士に助けられ、お礼が言いたいと話していました。ユウナの実家の帰り際に聞きたいことってこのことだったみたいですね。

ユウナの弟と妹と話した後、特務支援課の建物に戻り霊視した解析結果を元に場所を特定しました。そこはクロスベルの南西にある星見の塔で、第二章で探索する最後の場所となっています。新VII組が参加できるよう、旧VII組で突破口を開こうと話しているとオリヴァルト殿下が“演奏家 オリビエ・レンハイム”として登場します。ティータが話していたように空の軌跡で登場したときの肩書きですね!懐かしいw

オリヴァルト殿下は「クロスベルを愛する人々の想いに正面から向き合うためにも体を張る必要がある」と言っていました。アルフィン殿下に伝えたらため息まじりに賛成してくれたみたいで、リィン達に同行することになったようです。オリビエが合流し、演習地に寄って現状報告。そして、星見の塔へ向かいます。

リィン達が色々と探索している間も少しずつユウナと新VII組のやりとりの様子は出て来ていました。クルトとアルティナも現状の悔しさなどを話し、お互いに共有していましたね。ユウナも”クロスベルのできごとに何も出来ない自分のこと”を悔しがり、“過去に灰の騎神に助けてもらった”話もしていました。リィンに助けてもらったお礼を言いたかったけど、何も出来なかった自分が惨めで悔しく、反発しか出来なかったと話していました。あるティナがリィンの伝言を再生し、それを聞いた後、ユウナは色々と吹っ切れたようで復活しました。新VII組+ミュゼとアッシュも一緒に星見の塔へ向かいます。

星の塔は零・碧の軌跡でも出て来たので懐かしいですね!屋上まで駆け上がり、屋上ではボスの連戦です。まずはカンパネルラとマグバーン、次は力を解放した《火焔魔人》マグバーンと戦います。2戦目の《火焔魔人》マグバーンはHP30%まで減らすと戦闘終了です。

戦いで火のついた(見た目もですがw)マグバーンは連戦を持ちかけようとします。ヴァリマールを呼ぼうとすると結界をまたカンパネルラに結界を貼られピンチになりますが、新VII組とミュゼ+アッシュが隙をついて参戦。さらに第二分校とも協力し、新装備を装着したドラッケンII号機が結界を破って現れます。体当たりで結界を壊すって力技だなと思いましたが、結界が壊れたことによってヴァリマールを呼べるようになり、形勢は戻りました。

執行者も騎神が登場し冷めたのか、神機アイオーンTYPE-βIIを稼働して戦うことになりました。ユウナと協力し倒したあとは《碧の深淵》クロチルダと蒼のジークフリードが地精の長代理として現れます。簡単な自己紹介程度で終わり、執行者二人は退散しました。

ジークフリードと共にいた球体が話したとき、アルティナとアリサが反応したのが気になりますね。これも伏線だと思うので今後の展開に期待です。それに、ジークフリードの姿や武装が前作に登場していたクロウと一緒なんですよね。前作やっていると今作登場するのに疑問を持つキャラです。マキアスも「全員で埋葬にも立ち会った」と言っていましたから、謎が深まるばかりです。

ユウナの”クロスベルの維持”も見せてもらったと褒めるリィンは教官としてかっこいいですね。ユウナも嬉しそうでした。助けてもらったお礼を言うシーンも後から出てくるんですかね?気になります。

星見の塔での一件が落ち着き演習終了後、演習地でお別れのシーンがあります。セリーヌはリィンと共に行動し、サポートしてくれるようです。神気合一も使用可能になりそうです。アルフィン皇女が夏至祭のパーティーでダンスに誘って欲しいとリィンにねだっていました。アルフィン皇女が可愛すぎる!こんなセリフ言われるリィンがずるいですよねw それに嫉妬するエリゼも可愛かったです。

帰りのデアフリンガー号で今回の演習について色々と話していると途中に、特務支援課のメンバーが解放されたみたいで、《風の剣聖》アリオスとロイド、シーアが高台からデアフリンガー号を見送っていました。思わず「おー!」と言ってしまいました。特務支援課が大好きなユウナもロイド達を眺めている様子が可愛いです。ロイドが拳を突き出したとき、ランディかユウナが反応するのかと思いましたが、リィンが拳を出して返していました。「お前かよ…」と思いましたが、代役として問題を解決したからそうゆう風にしたのかなと考え直しました。

これで第二章がおわりですね。

まとめ

第二章はボリュームが大きかったですね。話が濃く、書いていて長くなったので2つにわけました。(もしかしたら、もっと分割してもよかったかもしれませんが…)

話の内容は零・碧の軌跡のアフターストーリーとなっていて、懐かしく感じました。また、新旧VII組以外にもティオやオリビエが使用できたのも嬉しかったですね。過去作やっていると楽しめる作品だなと改めて思いました。

第一章では空の軌跡、第二章は零・碧の軌跡それぞれに関係のある話でした。次の第三章は帝国編ですかね?まだ全然プレイ出来ていないので楽しみです。また、一通りプレイした後に感想を書いていきますので待っていてください。

 

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