【2020年度版】Kindle(キンドル)端末比較!3種類の中でおすすめはどれ?

いっしーです!

Kindle(キンドル)端末使っていますか?

Kindle Paperwhiteを購入し、電子書籍(Kindle本)を読んでいると多くのメリットを感じたので、紹介していきたいと思います。

比較とかいらないから、「おすすめを教えてくれ!」という人は「Kindle Paperwhite」の購入をオススメします。

理由は下記にまとめるので時間がある時にご覧ください!

Kindle(キンドル)とは?

KindleとはAmazonが販売している電子書籍リーダーのことです!

電子書籍(Kindle本)&Kindle端末のイメージ

  1. Kindle端末高い
  2. スマホと一緒で充電が必要
  3. 電子書籍を読んでると目が疲れる

上記3つが理由で購入をしない人が多いのではないでしょうか? Kindle端末購入に関しては全く問題ないため、その理由を教えます。

1.Kindle端末が高い

Kindle端末は安いもので8,980円〜、僕のオススメ端末(Kindle Paperwhite)は13,980円〜となっているため、本を読むだけの端末にしては高いと感じるかもしれません。

しかし、Kindle本は紙の書籍と比較し、安くで購入出来ることが多いです。

そのため、Kindleを長期間使用すればするほど、その購入金額の差額が広がるため、お得になります。

Kindle本のセールもあり、時期によっては最大70%割引で購入出来ます

(※割引額はAmazonポイント還元されることがあるので注意。)

初めにKindle端末を購入する時には高く感じるかもしれませんが、長期的にKindle本を購入し続けると早く元が取れます。

2.スマホと一緒で充電が必要

Kindle端末は電子機器のため、充電は必要です!

しかし、スマホやタブレットとは違い、読書に特化しているため、バッテリーの持ちはよく、1週間くらいなら全然持ちます

3.電子書籍を読むと目が疲れる

Kindle端末を使用して一番驚いた部分ですが、目の疲れは紙の本を読んでいる時と差がありません。

  • ブルーライトゼロで目に優しい
  • 明るい日差しの中でも読みやすいE-inkディスプレイ

上記2点の理由もあり、紙の書籍と同じように読書を楽しむことが出来ます。

Kindle端末の種類

Kindle端末の種類
  • Kindle
  • Kindle Paperwhite
  • Kindle Oasis

Kindle端末の種類は3種類あり、上から順番に価格が高くなります。 それぞれの端末の詳細を説明していきます!

Kindle(2色)[8,980円〜]

はじめは無印のKindleです! 最大のメリットは価格で8,980円〜 となっています。

以前のモデルではライトがありませんでしたが、Newモデルになりフロントライト(LED 4個)が初搭載となりました。明るさを調整し、快適に読書を楽しめるようになっています。

他のKindle端末と比較すると下記のことがデメリットになります。

  • 解像度が他と比べて低い(167 ppi)
  • 容量が他と比べて少なめ(8GB)
  • Wi-Fiモデルのみ(※3G回線が使用できるモデルがない)

デメリットをあげましたが、許容範囲の人はこの無印のKindleでも十分だと思いますので、それぞれ確認していきます。

解像度について

他のKindle端末の解像度(300 ppi)に対して、無印のKindleの解像度は167 ppiとなっています。

文字のみの本(小説やビジネス書など)なら大丈夫かもしれませんが、マンガや図のある本を読む際には表示精度が落ちるため、物足りなく感じると思います。  

容量について

他のKindle端末の容量(8GB / 32GB)に対して、無印のKindleの容量は4GBとなっています。

一般的な書籍の場合は数千冊保存可能です。ただ、マンガや雑誌などを保存するとなると容量不足になる可能性があります。

接続方法について

他の端末はWi-Fi+無料3G回線使用可能なモデルがあるのに対して、無印のKindleはWi-FIモデルのみとなっています。 デメリットの一つとしてあげましたが、家にWi-Fi環境がある人は特に問題ないとかんがえています。

 

  そのため、Kindle(無印)をおすすめ出来る人とは?

  • Kindle端末を試してみたい
  • 出来るだけ価格を安くしたい
  • 一般的な書籍(小説)のみ読む人
  • 白色が欲しい人

上の項目に当てはまる人は購入しても良いと思います! 

Kindle Paperwhite(4色)[13,980円〜]

記事の初めに紹介しましたが、 おすすめはKindle Paperwhiteです。価格は13,980円〜 となっています。

この端末は無印のKindleよりもさらに利用しやすいようにパワーアップしています。

  • フロントライトの数増(LED 5個)
  • 解像度が上位モデルと同じ(300 ppi)
  • 容量UP(8GB / 32GB)
  • IPX8等級の防水機能追加

解像度が上位モデルの「Kindle Oasis」と同じ300ppi になり、マンガや雑誌などの図のある本でも違和感なく読めるようになっています。

容量も8GB / 32GBとなっており、多くの書籍を保存可能になっています。保存できる冊数の目安は、8GBモデルならマンガが約130冊、32GBモデルなら約650冊、書籍なら数千冊を保存可能です。

2018年発売の第4世代のモデルからIPX8等級の防水機能が追加されました。この機能が無印のKindeとの一番大きな違いになると思います。防水機能が追加されたことでお風呂やプールサイドなど、読書できる場所が増えました。

2020年6月11日より新カラーバリエーションの販売開始しました。既存のブラックに「トワイライトブルー(青系)」「プラム(緑系)」「セージ(赤系)」の3色が加わります。

 

  そのため、Kindle Paperwhite をおすすめ出来る人とは?

  • マンガの電子書籍を読みたい人
  • 防水機能が欲しい人
  • カラーバリエーションが一番多い(4色)

上の項目に当てはまる人は購入しても良いと思います! 

小説などの一般的な書籍のみの人でも防水機能の有無は大きいのではないでしょうか?防水機能 + 容量追加で5,00円UPと考えるとKindle Paperwhiteの方がいいと思います。

Kindle Oasis(1色のみ)[29,980円〜]

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Kindle端末の最上位モデルKindle Oasis (価格は29,980円〜)となっています。

最上位モデルということもあり、他のモデルと比べ色々と追加されています。

  • フロントライトの数増(LED 25個)
  • 色調調節ライト追加
  • 明るさ自動調整機能
  • 防水機能あり
  • 自動画面回転機能追加
  • ページ送りボタン追加
  • 人間工学的デザイン

フロントライトの数が増え(5個 → 25個)、色調調整ライトも追加されています。明るさの自動調整機能もあるため、どのような光の下でも自動で理想的な明るさに調整されるようになっています。

人間工学に基づいたなめらかなデザイン。ページ送りボタンが追加されたことで片手持ちでも快適に読書が可能になっています。

もちろん、Kindle Paperwhite にある防水機能もあるため、様々な環境下でも読書が行えるようになっています。最上位モデルだけあって、文句なしの性能となっています。

最上位モデルのデメリットは高い値段(29,980円 〜)。Kindle Paperwhiteと比較すると16,000円高くなっています。

機能が多く追加されているので、仕方ないですが電子書籍専用端末と考えると高いなと感じてしまいます。

Kindle端末好きで、最高の読書環境にしたい人はぜひ購入してみて下さい。

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